​児童発達支援事業所

社会福祉法人 しらぬい会

しらぬい児童デイサービス

​事業所
​園庭と総合遊具
​中庭の様子と遊具

 当園は、お子様の持つ様々な特異性を重視しながら、可能性を引き出すことを目的に、様々な療育や体験活動​を取り入れております。

〒866-0012

住所:八代市高小原町1476

​電話:0965-62-8890

​携帯:090-6299-2506

担当:溜池(ためいけ)

一日の療育スケジュール幼児クラス (未就学児)

8:30~

登園・所持品の整理・自由遊び

個別課題・机上課題・サーキット

10:00~

10:20~

11:40~

12:20~

午後

13:00~

​14:00~

②手洗い・うがい・給食・歯磨き
保育園・幼稚園・自宅へ
個別①
個別②    
お集まり・絵本の読み聞かせ​散歩・主運動
(運動・製作・クッキング等)
①保育園・幼稚園・自宅へ
※午後の個別①・②は
   一枠一人:苦手な所を重点的に。
​   保護者同伴 (要予約)

個別療育 (個別課題・机上課題)

学習(知育) と手の動作訓練 (微細運動)

​感覚統合訓練(サーキットなど)

  *こんなお子様はいませんか?

★食事中や活動中に席を離れてしまう、

★椅子から落ちそうに座っている、

★集中時間が短い、

★力加減が難しい、

★身体の使い方や手先が不器用など、、、

​このような子どもさんに、様々な楽しい遊びを通して感覚体験を​提供して、感覚統合を促していきます。

作業療法士(OT)が常勤し、お子様の特性に合わせ活動のプログラムを組んでおります。

1、触覚過敏・臭覚過敏・視覚過敏

​  

2、様々な動作や姿勢の確立

​3、機能トレーニング。

​聴覚過敏などの対応

咀嚼トレーニング

​たくさんの遊具・道具・玩具を活用して療育を行います。

こだわり安全食材を使用

手作り給食(要予約) 

主な食事指導

自閉症に見られる偏食への対応 

箸・スプーンなど基本操作指導

動作姿勢の確立

食事のマナー指導

​♪ ~音楽療法~ ♪

​幼児クラス 3~4回/月実施

​*音楽療法では、音楽の持つ3つの働き​​(生理的・心理的・社会的)

を利用して音楽療法士がそのお子様に合った音・​音楽を意図的に使い、心身の発達援助をお行っていきます。

​(希望者多数の為、現在1人月1回)

​五感タッチング
外部講師

2~3日/月

1.発達に伴う身体的チェックとケア
2.感覚刺激に伴うチェックとケア
3.自律神経調整によるメンタルケア
​4.身体機能のトレーニングとリハビリ
5.足裏の免震機能のチェックとケア
6.「できる」を増やす親子のホームケア
7.ダウン症児の赤ちゃん体操
​(独歩したら→五感タッチングに移動)
​☆スヌーズレン療法を取り入れています

​スヌーズレン療法とは、「周りの環境を

探索する側面」と「リラックスしていく側面」​の2つの側面があり、心の安定を図ることを目的としています。光や音などを意図的に設計し、感覚を統合的に機能させていく「魔法のルーム」のような空間は、精神的なリラックスはもちろん、記憶力の回復や発達の促進としても使われています。

自閉症のパニック時や​多動のお子様のメンタルケアとしても有効的です。不思議なやすらぎが獲得できます。

​児童発達支援事業所

​(旧児童デイサービス)とは?

​ 児童が日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することが出来るように、身体・精神の状況や置かれている環境に応じて指導と訓練を行っていきます。

利用対象者・・未就学児

利用定員・・1日10名

~利用時間~

​平日~土曜日 8:30~15:00

※日・祝祭日・年末年始休み

​送迎有り (希望者のみ)

利用の手続き

1.児童通所受給者証の申請

  (市役所:障がい者支援課)

2.通所受給者証の支給決定(交付)

3.事業所との契約

・熊本県子ども総合療育センター専門スタッフが年に数回支援に来られます。

(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理士・保育士)

・八代地域療育センターとの連携・支援あり

・相談支援事業所との連携

​ (ケース会議・モニタリング)

~その他~

​保護者茶話会(月1回開催)

​ お茶やお菓子を頂きながら、保護者同士の楽しい​情報交換の場です。

保護者勉強会

 年​2~3回保護者の方々の勉強会を行います。

保育所等訪問支援とは?

幼児が保育所や幼稚園において集団生活へ適応する為に保育所等へ訪問し、状況や環境に応じて適切かつ効果的な支援を行う事業です。

※対象・・・「保育所等訪問支援事業」を市に申請されている保護者より依頼があった場合

利用料(単位:円) 

児童発達支援事業・・・・・839

児童支援員等配置加算・・・155

特別支援加算・・・・・・・ 54

​ 合  計・・・・・・・1048

※複数利用されても受給者証の上限範囲内となります。また、負担金の上限額は個人により異なります。

●送迎加算・・54円(片道)

●欠席時対応加算・・94円(月4回まで)

​●保育所等訪問支援・・988円(初回プラス200円)

​●上限管理加算・・・150円

​スタッフ

保育士・児童指導員・指導員

作業療法士・看護師

​外部講師:各分野の専門家